抜歯とインプラント

インプラントとこども

インプラントは自然な見た目

抜歯は加齢だけが原因ではなく、むし歯や歯周病が進行しても起こるため年代は関係ないため、中には10代で抜歯を経験する人がいるかもしれません。嚙み合わせや審美的な観点から義歯を利用したいと考えてもおかしくありませんが、その場合は入歯よりもインプラントの方が自然な歯に見た目が近く、話すときに口元を気にせずに生活ができるため、見た目を特に気にする10代には適していると言えます。入歯は健康保険が適用されるので比較的安く購入することが出来ますが、隣の歯に金属をひっかけ使用することで見た目に違和感を感じる人も少なくありません。インプラントは1本あたり40万円前後と高額ですが、審美的な観点からも噛み合わせの問題からも使い勝手の良い治療方法と言えます。

18歳頃に歯の成長はストップ

インプラントの治療は、基本的に子供は受けることはできません。成長するに従って、顎の骨や歯も成長していくので、この過程でインプラントを受けると、それを阻害してしまう恐れがあるからです。では、10代ではまだ治療を受けられないのかというとそれは違います。一通り成長し終わる18歳頃になると、顎の骨や歯の成長もストップするので阻害要因がなくなり、治療を受けることが可能になります。また、それ以前であっても、たとえば事故などで、歯に著しい損傷などが見られ、治療をやらざるを得ない場合などには、受けられる可能性もあります。

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